冷や汗とは何か?

冷や汗の主な原因

冷や汗は、さまざまな基礎疾患や状況のサインとなります。代表的な原因は以下の通りです。

  • 不安やストレス、パニック発作
  • 閉経期のホルモン変動
  • 低血糖(血糖値の低下)
  • 脱水症状
  • アジソン病(副腎不全)
  • 心筋梗塞や脳卒中
  • 敗血症(重篤な感染症)
  • 特定の薬剤(化学療法薬、抗うつ薬、血液凝固阻止薬など)

緊急性が疑われるケース

冷や汗に加えて、胸の痛み、息切れ、意識混濁、けいれんなどの症状がある場合は、心筋梗塞・脳卒中・敗血症などの生命に関わる状態が考えられます。すぐに救急医療を受けてください。

薬剤による副作用としての冷や汗

化学療法薬、抗うつ薬、血液凝固阻止薬などの服用中に冷や汗が現れた場合は、担当医に相談し、薬剤が原因かどうか確認しましょう。

医師に相談すべきタイミング

他の症状がなくても、冷や汗が頻繁に起こる、または原因が不明な場合は、基礎疾患の有無を検査してもらうために医師の診察を受けることが重要です。

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