のどの痛みと風邪に効くハーブ療法

風邪やのどの痛みが出ると、日常生活が大きく制限されます。医師の診察を受けるのも一つの手ですが、普通の風邪や軽いのどの痛みの場合、薬以外にも症状を和らげ、回復を早める自然療法があります。以下のハーブ療法は、医師と相談した上で取り入れることをおすすめします。

のどの痛みの対処法

  • バジルの葉を水で煮出し、飲むかうがいに使用します。シンプルで手軽な方法です。

  • ハーブティーは有効です。カモミール、リコリス(甘草)根、ユーカリ、バーベリーなどを入れたお茶や、リンゴ酢・レモン・はちみつ・カイエンペッパーを混ぜた飲み物が効果的です。カイエンペッパーは自然の鎮痛成分として知られ、1/8小さじ程度を目安に使用してください。

  • にんにく、はちみつ、カイエンペッパーを混ぜたシロップを少量ずつ飲む方法もあります(自然療法の文献参照)。

  • シナモンは抗炎症作用があり、のどの痛み緩和に役立ちます。温かい飲み物に少量加えて飲むと効果的です。

風邪の対処法

  • エキナセアは健康食品店で手に入ります。予防目的だけでなく、風邪の症状が出たときに摂取すると症状の重さを軽減する可能性があります。

  • にんにくは気道を開き、呼吸を楽にします。スープに入れて飲むと熱を下げる効果も期待できます。

  • しょうが茶やレモン・はちみつティーも喉を潤し、免疫力をサポートします。

  • 鼻づまりには、ターメリック(ウコン)とミルク、黒胡椒を混ぜた飲み物や、タマリンドを水で煮出したものが有効です。また、ターメリックを湯気で吸入すると鼻詰まりの緩和が期待できます。

まとめ

  • ハーブ療法に関する書籍やウェブサイトは多数ありますが、自己判断での使用はリスクが伴います。薬との相互作用や体質による副作用があるため、必ず医師や薬剤師に相談した上で取り入れましょう。

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