自宅で作る鼻用生理食塩水の作り方
アレルギーで鼻詰まりに悩んでいる方は、市販の鼻スプレーを使うことがありますが、価格は4〜20ドルと高価です。また、他の薬と相互作用し、刺激や炎症を引き起こすこともあります。そこで、低コストで安全に作れる自家製鼻用生理食塩水の作り方をご紹介します。
必要なもの
- 水 240ml(約8オンス)
- 食塩 小さじ1/2
- 蒸留酢 小さじ1/2
- 鼻用スプレーボトル(市販のもの)
作り方
- 薬局やドラッグストアで鼻用スプレーボトルを購入します。1本あたり2ドル以下で手に入ります。家族全員分を揃えておくと便利です。赤ちゃんには、石鹸で洗浄し十分に水ですすいだドロッパーを使用してください。
- 鍋に水1カップ(約240ml)を入れ、火にかけて沸騰させます。火を止め、食塩小さじ1/2と蒸留酢小さじ1/2を加えてよく混ぜ、室温まで冷まします。冷めたらスプレーボトルに注ぎます。※別の簡易レシピとして、温かい水1カップに食塩小さじ1/4を溶かすだけでも効果があります。
- 1日3〜4回、鼻腔に軽くスプレーして鼻詰まりを和らげます。自然な生理食塩水は副作用がほとんどなく、安全に使用できます。市販のスプレーに含まれる亜鉛は、稀に嗅覚障害のリスクがありますので、注意が必要です。
