麻疹はインフルエンザから守れない理由
麻疹とインフルエンザは別のウイルスが原因
麻疹は麻疹ウイルス、インフルエンザはインフルエンザウイルスによって引き起こされます。症状としては発熱、咳、鼻水などが共通しますが、ウイルスの種類が異なるため、相互に免疫が働くことはありません。
予防はそれぞれのワクチンが必要
麻疹の予防には麻疹ワクチン(MMRワクチンなど)が、インフルエンザの予防には季節性インフルエンザワクチンが推奨されます。どちらか一方にかかっても、もう一方の感染リスクが低減することはありません。
