糖尿病用注射器の適切な処分方法
使用済みの糖尿病注射器は、適切に処分しないと感染症の拡大や怪我の原因になります。自宅で安全に処分するための手順と必要なものをまとめました。
必要なもの
- 蓋付きの硬質プラスチックまたは金属製容器(コーヒー缶など)
- ダクトテープ
- 永久マーカー
- 漂白剤
- ビニール袋
手順
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蓋付きの硬質プラスチックまたは金属製容器を用意します。コーヒー缶など、しっかり閉まるものが適しています。
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容器を使用場所に置き、子供やペットの手の届かない場所に保管します。使用後は針を外したり曲げたりせず、直接容器に入れます。蓋をしっかり閉めます。
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容器が注射器で3/4程度満たされたら、1パイント(約473ml)の水に小さじ1(約5ml)の漂白剤を混ぜた消毒液で満たします。
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蓋をダクトテープでしっかり固定し、永久マーカーで「有害廃棄物」または「リサイクル不可の使用済み針」などと明記します。
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容器をビニール袋に入れ、テープでしっかり閉じて漏れを防止します。その後、通常のゴミと一緒に処分します。
