家庭用血糖測定器の選び方と比較ポイント
主な機能
多くのモデルは200件以上の測定結果を保存できる内部メモリを搭載しています。自動コード認識、少量の血液で測定可能、指先以外の部位(掌側など)でも測定できる機能があるものもあります。
高度な機能
一部機種は110°F(約43°C)以上の高温環境でも動作し、測定結果をPCソフトへ転送して医師と共有できます。また、炭水化物摂取量やインスリン投与量、運動量といった糖尿病管理データを同時に記録できるモデルもあります。
付属品
本体単体で購入することもできますが、ケース、結果記録用ログブック、テストストリップ、ランセット、使用済みランセット回収容器などがセットになったキットでの販売が一般的です。テストストリップやランセットは消費品なので、在庫がなくなるたびに追加購入が必要です。
コスト
メーカーのリベートや店舗割引により本体が無料になることもあります。保険適用の場合、医療保険が本体やテストストリップ代をカバーすることがありますが、テストストリップは機種ごとに専用タイプが必要で、費用がかさむ要因です。保険適用のストリップを確認し、使用コストの低い機種を選ぶと長期的に節約できます。
