2型糖尿病のための高繊維・低脂肪メニュー
栄養士が推奨する適切な量とカロリーを守りながら、食物繊維が豊富で脂肪分が少ないメニューは、体重維持、血糖コントロール、消化改善、臓器機能の最適化に役立ちます。
朝食
- ブラックベリーやラズベリーを1カップ(食物繊維8g、炭水化物15g)加えたオートミール(食物繊維4g、炭水化物25g)や、低脂肪ヨーグルト・牛乳と合わせたスムージー。
昼食
- 中サイズのアボカド(食物繊維11g、炭水化物17g)と黒豆1/2カップ(食物繊維7.3g、炭水化物22g)を使ったディップや、玉ねぎ・ピーマン・低脂肪チーズを添えた全粒トルティーヤのブリトー。
夕食
- 皮なしの鶏胸肉、赤身牛肉、魚などの低脂肪たんぱく質を少量、ほうれん草、アスパラガス、ブロッコリー、ナス、アーティチョークなどの高繊維野菜と組み合わせる。調味はハーブ、オリーブオイル、にんにく、玉ねぎで行い、カロリーの高いソースやバター、揚げ衣は避ける。
組み合わせ例
- 野菜スープ(1カップで食物繊維5g、炭水化物22g)とサラダの組み合わせ。サラダはフルーツやオリーブオイル、亜麻仁油でドレッシングし、クリーミーな高脂肪ドレッシングは控える。
ヘルシーなおやつ・デザート
- カリフラワーやブロッコリーなどの生野菜を、ノンファットクリームチーズで作ったアーティチョークディップと共に。全粒粉トーストにブロッコリーペストを塗る。低脂肪・全粒粉のマフィンにリンゴや桃を加える。アーモンド入りの梨、ポップコーン、オリーブ、無糖・低脂肪デザートもおすすめ。
