OneTouch Ultra の使い方
必要なもの
- OneTouch Ultra 本体(テストストリップとランセットがセットになっています)
- 綿球
- 鋭利物回収容器(シャープスコンテナ)
測定手順
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テストストリップを本体上部のスロットに差し込むと、機械が自動で起動しコードが表示されます。このコードはストリップ容器に印刷されているコードと一致するはずです。もし一致しない場合は、下記「コード合わせ」の手順を参照してください。
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テストストリップを一度抜いて再度差し込み、血液ドロップのサインが点滅するのを待ちます。
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指の側面をランセットで軽く刺し、血が滴るまで指先を軽く揉みます。
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血液滴をテストストリップの先端に当てます。十分な血液が付くと、機械がカウントダウンを開始します。
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測定結果が表示されるのを待ちます。正常血糖値は 80〜150 mg/dL が目安です。
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結果をノートやアプリに記録します。
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使用済みのテストストリップは本体から取り出し、シャープスコンテナに安全に廃棄します。
コード合わせ(テストストリップ容器のコードと機械コードを一致させる)
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テストストリップを差し込んだ直後、機械底部の「C」ボタンを押します。コードが点滅し始めます。
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「C」ボタンを繰り返し押し、テストストリップ容器に記載された番号と同じになるまで調整します。
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「C」ボタンの隣にある「M」ボタンを押してコードを固定します。以後、測定前にコードが一致しているか必ず確認してください。
