胆石があるときに摂るべき食べ物は?

摂取すべき食品

  • 果物:脂肪が少なく食物繊維が豊富。りんご、オレンジ、梨、バナナ、ぶどう、ベリー類などが適しています。
  • 野菜:低脂肪でビタミン・ミネラルが豊富。ブロッコリー、にんじん、セロリ、きゅうり、レタス、ほうれん草、トマトなど。
  • 全粒穀物:食物繊維の供給源。玄米、オートミール、全粒小麦パスタ、全粒粉パンなど。
  • 低脂肪タンパク質:脂肪を抑えつつ必要なタンパク質を摂取。鶏胸肉、魚、豆腐、豆類など。
  • 健康的な脂肪:適量の不飽和脂肪は胆石の溶解を助ける可能性があります。オリーブオイル、アボカド、ナッツ、種子類。

控えるべき食品

  • 脂肪分の多い肉類:赤身肉、豚肉、皮付き鶏肉などは避けましょう。
  • 揚げ物:高脂肪で胆石リスクを高めます。
  • 乳製品:全脂牛乳、チーズ、アイスクリームなどの飽和脂肪が多いものは控える。
  • 砂糖類・甘い飲料:高カロリーで体重増加につながりやすい。炭酸飲料、フルーツジュース、デザート、キャンディーなど。
  • アルコール:ビール、ワイン、蒸留酒などは摂取を控えめに。

食事のポイント

  • 1回の食事量を少なめにし、1日5〜6回に分けて摂ると胃腸への負担が軽減されます。
  • よく噛んで食べることで消化が促進され、胆石のリスクが低下します。
  • 水分をしっかり摂り、体内の老廃物を排出しやすくしましょう。

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