VA障害請求ガイド
退役時にすべきこと
-
退役時に、軍の医療記録を2部コピーしておきましょう。1部はVAへ提出し、もう1部は自分の記録として保管します。退役前にVA担当者と面談し、障害として認められる可能性のある診断や症状を確認し、初回請求書類の提出方法を教えてもらいます。
支援・代理人を見つける
-
VA制度に詳しい支援団体(例:Disabled American Veterans(DAV))や専門の代理人に依頼しましょう。代理人はVAの手続きを熟知しており、審査会への出席や書類作成をサポートしてくれます。遠方のVAセンターへ出向く必要がある場合でも、代理人が代わりに対応してくれるので安心です。
退役後の手続き
-
退役後でも、サービスに起因する障害が判明したらすぐに障害請求を行いましょう。VAは「適切な申請用紙」を提供すると明記しています。最寄りのVAオフィスで用紙を受け取るか、電話(800‑827‑1000)で郵送を依頼、あるいはVA公式サイトからダウンロードしてください。
迅速な対応
-
VAからの問い合わせや書類の要請には、できるだけ早く回答してください。通常は60日以内の返答が求められますが、早めに返答すれば評価が早く進みます。文書作成が苦手な場合は、代理人にサポートを依頼しましょう。
評価プロセス
-
評価の流れについて詳しく知りたい方は、VAのウェブサイトから「VAOPGCPREC 4‑2001」をダウンロードしてください。受給できる補償や福利厚生は、VAホームページの「Benefits」タブから確認できます。審査には時間がかかることがありますが、最終的に決定が下されます。決定が有利で遡及的な場合、過去分の給付金も受け取れます。
