クワッド杖の正しい使い方と歩行ガイド
クワッド杖は安定性が高く、歩行補助に最適です。正しい使い方をマスターして、転倒リスクを減らしましょう。
使用手順
怪我した足と反対側の手で杖を持ちます。杖は弱い足のバランスを取るためのもので、足の代わりに使わないように注意してください。
できるだけ平坦な場所を歩き、凹凸のある場所では四本の足すべてがしっかり地面に接しているか確認しながら進みます。
歩幅はやや小さめにし、無理に大きく踏み出さないようにします。大きな歩幅は負荷が増え、転倒しやすくなります。
四本すべての足が均等に地面に着くように意識します。杖が傾いて足が浮くと安定性が低下します。
杖の中心部分が怪我した足の甲の真上に来るように置き、足元のバランスを保ちます。
急な方向転換は避け、足や杖で回転しないようにします。体重が不安定になる恐れがあります。
背筋を伸ばし、リラックスした姿勢を保ちます。杖に体を預けすぎると全体のバランスが崩れます。
