感染症から身を守るための予防接種ガイド
必要なもの
免疫スケジュールを確認し、成人予防接種について相談できる医師
感染症から身を守る手順
- インフルエンザワクチンの接種:毎年接種します。特に50歳以上、慢性疾患や免疫低下がある方、医療従事者、幼児と接触する方は必須です。
- 肺炎球菌ワクチンの相談:65歳以上、慢性疾患、免疫低下、脾臓摘出歴がある場合は医師に相談してください。
- 破傷風ワクチンの接種:切り傷や穿刺傷があり、過去10年以内に接種していなければすぐに接種します。Tdap(破傷風・ジフテリア・百日咳)またはTd(破傷風・ジフテリア)は19歳~64歳の成人、特に小児と接触する方に推奨されます。
- 髄膜炎ワクチンの検討:免疫低下、特定地域への旅行、大学キャンパスなどでの集団発生がある場合に検討します。
- 肝炎ワクチンのリスク確認:A型肝炎は慢性肝疾患、感染者との接触、特定国への旅行者に推奨。B型肝炎は感染血液や体液への曝露、注射薬使用、複数の性パートナーがいる方に推奨します。
- 帯状疱疹ワクチン:60歳以上の成人は1回の接種を推奨します。
- ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン:9歳~26歳の女性に対し、6か月間に3回接種を推奨します。
これらの予防接種は、感染症から身を守り、健康を維持するための重要な対策です。定期的に医師と相談し、適切なワクチンを受けましょう。
