綿に蜜蝋を注入して耳用キャンドルを作る方法
必要な材料
- 漂白していない綿(無漂白コットン)
- 定規
- 鉛筆
- はさみ
- 新聞紙(作業台保護用)
- 古い鍋またはソースパン
- 蜜蝋(約4〜6オンス/1本分)
- 直径3/4インチ、長さ12インチの木製ダウエル棒
- 鋭利なナイフ
- 中程度のサンドペーパー
- 石油ゼリー(ワセリン)
- きれいな布
- アルミホイル
- アイスピックまたは鉛筆の先端(先端開孔用)
作り方手順
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作業台に無漂白綿を広げ、定規と鉛筆で幅3/4インチ、長さ16インチの長方形に印を付けます。はさみで切り離し、1本のキャンドルにつき1枚の布を用意します。
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作業エリアを新聞紙で覆い、溶けた蜜蝋の滴が床や台に付かないようにします。
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鍋をコンロに置き、弱火で蜜蝋を入れて溶かします。沸騰させず、液体状になるまで温めます。1本のキャンドルに約4〜6オンスの蜜蝋が必要です。
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蜜蝋が溶けている間に、ダウエル棒の片端を鋭利なナイフで先細りにします。もう片端は中程度のサンドペーパーで滑らかにし、清潔な布で石油ゼリーを塗っておきます。これにより、布が棒にくっつくのを防げます。
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温めたダウエル棒を鍋の上に置き、棒全体を温めます。
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布の端を溶けた蜜蝋に入れ、ダウエル棒で布をくるくると回しながら、完全に蜜蝋が浸透するまで数秒間浸します。
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棒で布をすくい取り、少し冷まして取り扱いやすくします。
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先細りにした棒の先端に少量の浸漬布を巻きつけ、キャンドルの先端を形成します。棒に沿って布を巻き続け、余分な蜜蝋は軽く振って落とし、必要に応じて再度蜜蝋にくぐらせて形を整えます。
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棒からキャンドル本体をゆっくりねじりながら外し、形が崩れないように注意します。鉛筆やアイスピックの先で先端に小さな穴を開け、空気の通り道を作ります。完成したキャンドルはアルミホイルの上に置いて冷まします。
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キャンドルの開口部から息を吹き込み、空気が先端まで届くか確認します。通れば、蜜蝋が均一に浸透した良品です。
