鼻づまりが原因の耳の詰まりを解消する方法

風邪の症状のひとつに、鼻づまりがあります。鼻腔に粘液がたまると、鼻呼吸ができず鼻を頻繁に拭く必要があるだけでなく、耳が詰まったように感じることがあります。鼻腔の圧力が耳管に伝わり、耳の中が不快になり、音がこもって聞こえるのです。この耳の詰まりを解消するには、まず鼻づまりを取り除く必要があります。

必要なもの

  • 加湿器
  • 鼻用去痰薬(例:スーダフェド)
  • ティッシュペーパー

手順

  1. 加湿器を寝る場所の近くに設置します。水に少量の塩を混ぜて加湿器の給水ラインまで入れ、加熱ユニットをセットして電源を入れます。蒸気は顔に直接向けず、ベッドから約1.2メートル(4フィート)以上離して置きます。加熱が完了し蒸気が出始めるまで5〜10分かかります。

  2. 鼻づまり用の去痰薬(例:スーダフェド)を服用し、鼻腔内の粘液を分解させます。粘液が減少すると、耳管への圧力が軽減され、耳の詰まり感が和らぎます。

  3. ティッシュを使って鼻をかみます。左右の鼻孔を交互に、鼻水が出なくなるまでしっかりと吹き出します。くしゃみや吸い込みは避け、粘液が鼻に戻らないようにします。

これらの手順を実践すれば、鼻づまりが解消され、耳の詰まり感や音のこもりも改善されます。

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