眼圧を下げる方法
必要なもの
- 点眼薬
- 経口薬
手順
薬物療法
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医師が処方した点眼薬を使用します。点眼後は目を閉じ、1〜2分間指で内眼角を軽く押さえてください。複数の点眼薬を使用する場合は、間隔を守ります。
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眼内液の産生を抑えるベータ遮断薬(チモロール、メチプラノロール等)を使用します。糖尿病や呼吸器疾患がある場合は使用できないことがあります。
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眼内液の排出を促進する点眼薬(ラタノプロストなど)を使用します。エピネフリン様、プロスタグランジン様、縮瞳薬・コリン作動薬が含まれます。視力のぼやけや眼の刺激感などの副作用が出ることがあります。
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アルファ作動薬(ブリモニジン)を使用し、排出を増やしつつ新たな液の産生を抑えます。めまい、倦怠感、アレルギー反応に注意してください。
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点眼薬だけで十分に眼圧が下がらない場合は、炭酸脱水酵素阻害薬などの経口薬を食事とともに服用します。
手術療法
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二次性緑内障で薬物が効かない場合、排液インプラント手術を行います。小さなチューブを眼内に設置し、液を排出します。
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開放隅角緑内障の場合、レーザー手術で排液経路の閉塞を解除します。成功率は高いですが、後に眼圧が再上昇することがあります。
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レーザー手術が効果がない場合は、濾過手術を行い、微小な組織を除去して液の排出を確保します。
急性閉塞隅角緑内障の緊急治療
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急激な眼痛や光環が見えるなどの症状が出たら、すぐに救急へ搬送してください。放置すると失明の危険があります。
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医師の指示に従い、経口薬や静脈内投与の薬を使用します。入院して治療を受けることが一般的です。
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医師の指示通りに点眼薬を使用します。困ったら看護師に手伝いを求めてください。
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必要に応じて緊急虹彩切開(レーザー虹彩切開)を行い、液の排出路を新たに作ります。
