眼鏡のフレームとレンズの測定方法

はじめに

眼鏡を正しく選ぶには、レンズの処方箋だけでなく、フレームのサイズやフィット感も重要です。フレームとレンズを正確に測定することで、快適に装着でき、視界も最適になります。測定はすべてミリメートル単位で行います。

必要なもの

  • ミリメートル単位の測定テープ(または定規)

測定手順

  1. フレーム全幅の測定

    レンズの外側端から反対側のレンズ外側端まで、フレーム本体だけを測ります。アームは含めず、フレームの最も広い部分で測定してください。

  2. フレーム高さの測定

    レンズの最も高い部分を基準に、フレーム全体の高さを測ります。フレームの縁も含めて測定してください。

  3. レンズサイズの測定

    レンズ内部の幅(最も広い部分)と高さ(最も高い部分)を測ります。フレームは測定対象外です。

  4. ブリッジ幅の測定

    鼻に当たる部分、すなわち両レンズをつなぐブリッジの幅を測ります。レンズの外縁から外縁までの距離です。

  5. テンプル(腕)の測定

    テンプル全体の長さ、フレームに取り付けられている部分から曲がり始める位置までの長さ、そして曲がり部分から耳の後ろにかかるまでの垂れ下がり部分の長さの3点を測ります。

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