金属フレーム眼鏡のノーズパッド調整ガイド
眼鏡が鼻からすべり落ちて困っていませんか?ノーズパッドがきつすぎて痛い、または緩すぎてずれると、快適に使用できません。金属フレームの眼鏡は、ノーズパッドが溶接されていることが多く、慎重に小さな動きで調整できます。
必要なもの
- 先の細いプライヤー(ニードルノーズプライヤー)
- 粘着テープ(ダクトテープ)
- タオル
- 鏡
調整手順
① パッドを直接動かす方法
- プライヤーの先端にダクトテープを数回巻き、完全に覆います。これでプライヤーが滑りにくくなり、レンズの傷防止にもなります。レンズを保護するために、タオルで覆っておきます。
- 眼鏡を手に取り、フレームが自分に向くように持ちます。右側のノーズパッドにプライヤーを当て、軽く挟んで外側へ押し出すとブリッジが広がり、内側へ押し込むと狭くなります。
- 左側のパッドでも同様に調整します。鏡で確認しながら、必要に応じて数回微調整してください。
② ノーズパッドアームを動かす方法
- レンズをタオルで覆い、フレームを逆さまにして自分に向けて持ちます。このときプライヤーにテープは使用しません。
- プライヤーの先端で、ノーズパッドを保持している細い曲がった金属アームをつかみます。
- アームを少しだけ動かし、パッドの位置を調整します。小さな動きで優しく行い、鏡でフィット感を確認しながら左右それぞれ調整します。
調整後は必ず鏡で装着感を確かめ、必要なら再度微調整してください。無理に力を入れすぎるとパッドやアームが破損する恐れがありますので、慎重に作業しましょう。
