1日使い切りのAcuvueとAcuvue Moistの違いは?

特徴

  • 1日使い切りのAcuvueとAcuvue Moistは、酸素透過性のハイドロゲル素材(エタフィルコンA)で作られており、アレルギーによる目の刺激を軽減します。毎日使用して捨てるタイプなので、保存ケースや洗浄液は不要です。

利点

  • 保存ケースが不要な手軽さに加え、近視・遠視どちらの視力矯正にも対応。UV‑A・UV‑Bから目を守るUVカット機能も備えています。特に、週替わりや月替わりのレンズで目が乾きやすいアレルギー体質の方におすすめです。

実用性

  • レンズは青色に着色され、落としても見つけやすくなっています。また、レンズ裏側に「内側」マークが入っており、裏表をすぐに判別できます。誤って逆さまに装着した場合でも、マークで正しい向きを確認できます。

主な違い

  • Acuvue Moistは「Lacreon(ラクリオン)テクノロジー」を採用し、保湿成分がレンズ全体に行き渡ります。これにより、一日中潤いが持続し、乾燥や刺激を防ぎます。乾燥しやすい目やアレルギーがある方は、Acuvue Moistの方が快適です。

どちらのレンズも日常使いに便利ですが、保湿性能が重要な方はAcuvue Moist、シンプルさとコストを重視する方はAcuvueを選ぶと良いでしょう。

目と視力障害 - 関連記事