プラスチックフレーム眼鏡の調整方法
プラスチック製の眼鏡フレームは軽くておしゃれですが、頻繁に着脱すると形が崩れやすくなります。よくあるトラブルは、フレームが歪むことと、ねじが緩むことです。どちらも簡単な道具と少しの手間で直すことができます。
必要なもの
- タオル(または小さな布)
- ぬるま湯
- 小型のドライバー(眼鏡用)
手順
ねじの締め直し
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レンズを小さなタオルで覆い、傷がつかないように保護します。
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テンプル(耳にかける部分)を閉じ、フレームを折りたたんだ状態にします。
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フレームの外側のテンプルがカウンターや固い面に乗るように置き、テンプルをフレーム本体に固定しているねじをドライバーでしっかり締めます。反対側も同様に行います。
フレームの形状調整
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ぬるま湯をボウルに入れます。手で触って温かい程度が目安です(熱すぎないこと)。
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眼鏡を温かい湯に約1分間浸します。
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眼鏡を取り出し、レンズ面を手前に向け、テンプルを開いた状態で両手で持ちます。フレームの前部をやさしく曲げ、テンプル側に少しカーブさせます。プラスチックフレームは平坦になりやすいので、顔の曲線に合わせて軽く再成形します。レンズが外れないよう、力は最小限に抑えてください。
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再び眼鏡を湯に戻し、もう1分間浸します。その間に、テンプルの耳掛け部分を数ミリだけ曲げ、顔にフィットしやすい形に整えます。これにより、眼鏡が鼻からすべり落ちにくくなります。
