眼鏡の力:度数と視力の基礎
眼鏡のレンズの度数はジオプトリ(屈折度)で表され、レンズの形状や厚さ、屈折率によって変わります。
視力(Visual Acuity)
視力は「20/20」や「20/40」などの比率で示されます。たとえば20/20は、20フィート先で平均的な人が見えるものを自分も同じ距離で見えることを意味します。20/40は、平均的な人が40フィートで見えるものを自分は20フィートでしか見えない、つまり視力が半分ということです。20/20よりも良い視力を持つ人もいます。
処方箋の決定方法(Determining Prescription)
検眼士は、近くと遠くの対象に対する目の調節力を測定し、さまざまなレンズで視力をテストします。その結果を基に、最も見えやすい度数を処方箋として決定します。
処方箋の意味(Prescription Meaning)
処方箋には各眼の度数が記載され、たとえば「-1.00」や「-1.75」のように表されます。これらの数値は眼鏡レンズの強さ(ジオプトリ)を示しています。たとえば視力が20/40の場合、-0.75ジオプトリ程度の処方が必要になることがあります。
