収束不全(コンバージェンスインサフィシエンシー)のセルフテスト方法
収束不全は、近くの対象を見る際に両眼がうまく協調できず、ぼやけた視界や二重像、頭痛を引き起こす一般的な視覚障害です。目が外側にずれてしまうために起こりますが、標準的な視力検査では見逃されがちです。以下の手順で、自宅で簡単に収束不全かどうかを確認できます。
必要なもの
- 定規
テスト手順
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8.5インチ×11インチの紙を用意し、定規で7インチ×5インチの長方形を測ります。鉛筆で切り取りラインを描き、正確にカットできるようにします。
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紙の中央に、幅約1/8インチ(3mm)の縦線を描きます。
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紙を正面に持ち、腕をまっすぐ伸ばして、線が両目の中心に来るように位置を調整します。
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紙をゆっくりと自分の方へ近づけ、線をまっすぐ見続けます。紙は目の高さに保ち、水平を保ちます。二重像が現れたら止めます。
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鼻梁と紙の間の距離を測ります。もし2インチ(約5cm)以上離れて二重像が出た場合、収束不全の可能性が高いです。
