メガネのフレームを自宅で調整する方法
必要なもの
- 鏡
- 温かい水(プラスチック製のメガネ用)
- ヘアドライヤー(任意)
調整手順
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鏡の前に立ち、正面を見ます。メガネを顔に当て、レンズの中心が目の正面に来るように位置を合わせます。鼻に当たるフレームの位置をメモしておくと、調整後の理想的な位置が分かります。
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鼻パッドを調整します。パッドを締めるとメガネが鼻上部に上がり、緩めると下がります。小さな動きで慎重に行い、パッドはフレームに溶接された細いアームで付いているため、壊れやすいことに注意してください。鼻パッドがない場合はこのステップをスキップします。
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プラスチック製のテンプル(耳にかかる部分)を調整する場合は、先端を20秒ほど温かい水に浸して柔らかくします。その後、希望の形に曲げ、冷水で固定します。金属フレームでも同様に、先に温めた後で調整し、冷やして形を固定します。
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フレームが顔に対して低すぎるときは、テンプルの先端を横方向にまっすぐになるように曲げます。必要に応じて、テンプルの曲がり部分に近い位置で調整し、破損しないように小さく優しく曲げてください。
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フレームが鼻に対して高すぎるときは、テンプルの先端を下向きに軽く曲げ、水平度を下げます。大きく調整する必要がある場合は、テンプルの曲がり部分に近いところで行います。
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メガネが緩すぎる場合は、テンプルを頭側に向かって内側に曲げます。逆にきつすぎるときは、外側に曲げて緩めます。
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頭がはめ付けられるようであれば、テンプルの中間部分に小さな外側への反りを作ります。これにより、耳の上でしっかり固定され、側頭部の圧迫が軽減されます。
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左右の高さが揃っていない場合は、高い側のテンプルを少し下げ、低い側を上げます。調整はテンプル自体のみ行い、ヒンジは曲げないでください。左右の高さ差は、頭の片側が高いことが原因です。
