緑内障の管理と治療法

必要なもの

  • 眼科医への紹介
  • 処方された薬(点眼薬・内服薬)

手順

  1. 眼科医の指示通りに点眼薬を使用します。複数の点眼薬がある場合は、指示された時間間隔を守り、点眼後は目を1〜2分閉じます。その間、涙道側の目尻を指先で軽く押さえ、余分な水分を拭き取ります。

  2. 内服薬は指示どおりに服用し、食後に服用して吐き気を抑えます。また、バナナなどでカリウムを補給するか、必要に応じてサプリメントを使用します。

  3. 眼科医が手術を勧めた場合は、手術を受けます。不安があるかもしれませんが、視力を守るために有効です。

  4. 一度に大量の水分を摂らず、1日を通して少量ずつ飲むようにします。1クォート(約0.9リットル)の液体は眼圧を急激に上昇させ、視神経にダメージを与えることがあります。

  5. 開放隅角緑内障の場合は定期的に運動を行いましょう。運動は眼圧を下げる効果があります。ただし、色素性緑内障(稀なタイプ)や遺伝性のものは、医師の監視のもとで運動を行い、激しい運動や頭を下げるヨガの姿勢は避けてください。

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