メタゾラミドの副作用と注意点

メタゾラミドは緑内障や眼圧上昇の治療に用いられる処方薬です。効果は高いものの、患者によっては副作用や合併症のリスクがあります。

主な副作用

  • 目の周囲にかゆみを伴う発疹、皮膚の乾燥、眼のかゆみなど、長期的な危険性は低いものの不快感を引き起こすことがあります。

その他の副作用

  • 金属味、四肢のしびれ、吐き気など、比較的まれですが注意が必要です。

特徴

  • 多くの副作用は用量調整により軽減または消失します。副作用が日常生活に支障をきたす場合は、医師に相談してください。

リスク

  • 稀に、スティーブンス・ジョンソン症候群や毒性表皮壊死症などの重篤な皮膚障害が発生することがあります。また、貧血や赤血球減少を引き起こす可能性も報告されています。

留意点

  • 高用量のアスピリンと併用すると昏睡や深刻な副作用を起こすことがあります。酸性血症や肺気腫の既往がある場合、メタゾラミドは禁忌となることがあります。

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