二眼鏡(ビフォーカル)の使い方
ベンジャミン・フランクリンが1760年代初頭に考案した二眼鏡(ビフォーカル)は、遠近両方の視力矯正が必要な患者に最も広く処方されるレンズです。遠距離用と近距離用の処方を1枚のレンズに組み合わせることで、別々の眼鏡を持ち替える手間がなくなります。
使用手順
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定期的に眼科で視力検査を受け、視力に変化を感じたらすぐに医師に相談しましょう。ビフォーカルは加齢とともに必要になることが多いですが、若年層でも視力問題で必要になるケースがあります。
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近距離用のビフォーカル部位の形状と位置を確認します。半月形、丸形、細長い長方形(リボン)形、レンズ下半分全体を使用するベンジャミン・フランクリン(エグゼクティブ)スタイルなど、さまざまな形があります。自分のレンズでどの部分が近距離用かすぐに判別できるようにしておきましょう。
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遠距離視力を確認します。遠くの一点に焦点を合わせ、遠くの物体がはっきり見えるか確認してください。
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近距離視力を確認します。レンズの近距離用セグメントを下に向け、約45センチ(18インチ)以内の対象に焦点を合わせます。先ほど特定したビフォーカル部位を使うだけなので簡単です。
