まぶたの麦粒腫(ものもらい)を広げないための対策
ものもらいはまぶたの内部または外部にできる細菌性の感染症です。赤く腫れた腫瘍は痛みを伴い、数日で膿が出て治りますが、感染が拡大しやすいため、早めの対策が重要です。
感染拡大を防ぐ7つの具体的対策
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異変に気付いたら早めに治療を受けましょう。早期対応で回復が早くなり、他のものもらいの発生を防げます。
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まぶたの外側は毎日清潔に。弱い石鹸とぬるま湯を混ぜたものに綿球や綿棒を浸し、目を閉じた状態で優しく拭きます。
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目に触れるものは、細菌がないと確信できるものだけにしましょう。使用期限が過ぎた化粧品や、汚れた手、清潔でないタオルや洗面用タオルは避けてください。
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手は常に清潔に保ちましょう。汚れた手で目元に触れると、細菌が広がる恐れがあります。
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ものもらいができたら、温かい湿布を当てます。ぬるま湯で濡らしたタオルや使い捨ての布をまぶたに当て、腺の詰まりを改善します。使用後は別に熱湯で洗い、他の家族に菌が移らないようにしましょう。
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自然療法も試せます。ラズベリー茶やコリアンダーシードを煮出したエキスを綿球に含ませ、目の内側から外側へ優しく拭き取り、使い捨てにします。コリアンダーシード大さじ1と水1カップを沸騰させて抽出し、1日3〜4回程度使用してください。
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ものもらいを無理につぶしたり穿刺しないでください。自然に膿が排出されるのを待つことで、感染拡大を防げます。
