性器の嚢胞を除去する方法
概要
皮膚の下にできる閉じた袋状の構造物を嚢胞(皮脂嚢胞)と呼びます。主に液体がたまり、時に感染や外傷、毛穴の腫れが原因で性器付近にできることがあります。適切なセルフケアで症状を和らげ、自然に除去できる場合がありますが、症状が長引く場合は医師の診察が必要です。
必要なもの
- 温かく濡らしたタオル
- 温水(できれば熱め)
- ボウルまたはカップ
- エプソム塩
- 緑茶ティーバッグ
- 抗菌クリーム(例:バシトラシン)
手順
温かい濡れタオルで患部を優しく洗浄します。もしくは、エプソム塩を入れた温水に数分間浸し、嚢胞を柔らかくします。
熱した水に緑茶ティーバッグを数秒間浸し、余分な水を軽く絞ります。そのまま嚢胞に当て、熱さが強すぎないか確認しながら数分置き、再度温めた水に浸す作業を数回繰り返します。
患部を自然乾燥させた後、清潔な指で抗菌クリームを少量塗布します。クリームが浸透するように数分待ち、通気性の良い清潔な下着を着用します。
数時間~一晩で嚢胞が破裂したり縮小した場合は、再度温かい濡れタオルで清潔にし、乾燥させた後に抗菌クリームを追加で塗ります。
上記の工程を1日1〜2回、3~4日間続けます。もし1週間以上経っても改善しない、または症状が悪化した場合は速やかに医師の診察を受けてください。
