子宮全摘出術(子宮摘出術)
\n筋腫が広範囲に及ぶ、または症状が強い場合、子宮全摘出術(子宮を取り除く手術)が行われます。外科医は以下の方法を選択します:
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- 腹式子宮全摘出術:正中の大きな切開。 \n
- 腹腔鏡下子宮全摘出術:3〜4本の小さな腹部切開。 \n
- 経膣子宮全摘出術:膣から切開。 \n
子宮全摘出術後の回復
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- 腹式:4〜6週間;腹腔鏡・経膣:3〜4週間。 \n
- 平均入院期間:2〜3日。 \n
- 術後は疼痛管理を行い、尿カテーテルが必要な場合があります。血栓予防のため早期の歩行を推奨します。 \n
筋腫摘出術(筋腫除去術)
\n筋腫摘出術は筋腫のみを除去し、子宮を残す手術です。手法は以下の通りです:
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- 開腹筋腫摘出術:1つの大きな切開。 \n
- 腹腔鏡下筋腫摘出術:複数の小さな切開。 \n
- 経膣筋腫摘出術:経膣で双極プローブを使用。 \n
筋腫摘出術後の回復
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- 開腹:4〜6週間;腹腔鏡・経膣:1〜3週間。 \n
- 入院期間:2〜3日。 \n
- 疼痛管理と早期歩行が血栓予防に重要です。 \n
在宅ケアと医師への連絡時期
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- 十分に休み、6週間は重いものを持たない。 \n
- 医師の許可が出るまで性交渉は控える。 \n
- 激しい痛み、発熱、吐き気・嘔吐、異常出血がある場合は速やかに医師へ連絡。 \n
上記の期間は平均値であり、個人差があります。
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