月経痛の治療法
月経痛(生理痛)とは
月経痛は月経時に起こる激しい痙攣や痛みを指します。若い女性では特に基礎疾患がなくても起こりますが、年齢が上がると他の疾患が関与している可能性があります。治療は原因の有無に応じて選択します。
必要なもの
- バランスの取れた食事
- 経口避妊薬(ピル)
- 温熱パッドまたは入浴用の温めグッズ
- 鎮痛剤(市販薬)
- 産婦人科医またはかかりつけ医
月経痛の対処法
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鎮痛剤を使用する。イブプロフェン、アスピリン、ナプロキセンなどの市販薬が有効です。用量は必ず包装に記載された指示を守り、効果が不十分な場合は医師に相談して処方薬を検討してください。
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経口避妊薬の服用を検討する。プロスタグランジンの分泌が抑えられ、痙攣が軽減されます。
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腹部に温熱を加える。温熱パッドや温かい湯船に浸かることで血流が改善し、筋肉が緩み痛みが和らぎます。
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整体やカイロプラクティックを受ける場合は、まず主治医と相談してから利用してください。
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カフェイン、チョコレート、砂糖の摂取を減らす。月経前数日から食生活を見直すと、痛みの軽減につながります。
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喫煙は月経痛を悪化させます。禁煙を心がけましょう。
重症化した場合の診断と対応
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頻繁に強い月経痛が続く場合は、産婦人科を受診してください。若年では原因が不明なことが多いですが、他の疾患が隠れていることがあります。
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便通の異常、体重増減、下痢など、月経以外の症状も記録し、医師に伝えましょう。
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診断がつかない場合は、腹腔鏡検査を提案されることがあります。侵襲的ですが、根本原因を特定し適切な治療につなげられます。
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診断結果に基づき、医師と協力して生活に支障をきたさない最適な治療計画を立てましょう。
