なぜ走ると体温が上がるのか?

走ると体温が上がる仕組み

走ると筋肉が活発に働き、エネルギーを消費します。その過程で熱が発生し、血液に伝わります。血液は全身に循環し、体の中心部(コア)の温度を上昇させます。

さらに、体は常に約37℃の内部温度を保つように調整しています。代謝活動が活発になると余分な熱が産生され、体温上昇が促進されます。

要するに、走ることで筋肉の代謝が増加し、熱が生成・循環することで体温が上がります。体はこの変化に対応し、恒常性(ホメオスタシス)を維持しようとします。

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