血圧が134/100とは何を意味するのか?

血圧は上の数値と下の数値で表されます(例:134/100 mmHg)。それぞれの数値が示す意味は次のとおりです。

収縮期血圧(上の数値)

心臓が収縮し、血液を全身に送り出すときの動脈内圧です。例では 134 mmHg です。

拡張期血圧(下の数値)

心臓が次の拍動まで休んでいる間の動脈内圧です。例では 100 mmHg です。

134/100 の血圧はどのような状態か?

この数値は高血圧(高血圧症)に該当します。高血圧は心臓病、脳卒中、腎臓病などのリスクを高めます。

正常血圧の目安

一般的に正常とされる血圧は 90/60 mmHg 〜 120/80 mmHg です。
血圧が持続的に 140/90 mmHg 以上になると高血圧と診断され、医師の受診が推奨されます。

血圧分類表

血圧カテゴリ 収縮期 (mmHg) 拡張期 (mmHg)
正常 120 未満 80 未満
上昇気味 120〜129 80 未満
ステージ1 高血圧 130〜139 80〜89
ステージ2 高血圧 140 以上 90 以上
高血圧緊急症 180 以上 120 以上

血圧について不安がある場合は、速やかに医師に相談してください。

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