真菌性副鼻腔感染症の症状の見分け方
真菌性副鼻腔感染症は、軽い不快感から激しい痛みまで様々な症状を引き起こします。多くは薬物治療で対処できますが、場合によっては詰まりや膿瘍を除去する手術が必要になることもあります。呼吸が困難になったり、数日間続く頭痛が出た場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。
真菌性副鼻腔感染症の症状を見分ける方法
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真菌性副鼻腔感染症の種類
真菌性副鼻腔感染症は、慢性浸潤性真菌性副鼻腔炎、真菌球、急性浸潤性真菌性副鼻腔炎、アレルギー性真菌性副鼻腔炎の4つに分類されます。
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慢性・急性浸潤性真菌性副鼻腔炎の症状
鼻腔や副鼻腔の閉塞感、鼻・副鼻腔の痛み、発熱などが現れます。アスペルギルス、ムコール、リゾプスなどの真菌に感染すると、症状が急速に悪化し、全身の組織に広がる恐れがあります。疑いがある場合は直ちに医療機関を受診してください。
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真菌球(真菌性副鼻腔結節)の症状
小さな真菌球が副鼻腔内にできると、特に夜間に横になると呼吸がしにくくなります。鼻汁、頭痛、発熱、鼻・副鼻腔の痛み、過剰な痰の蓄積、食欲不振などが伴います。治療は薬物療法や、詰まりを除去する手術が選択されます。
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アレルギー性真菌性副鼻腔炎の症状
鼻水や鼻汁の過剰分泌、くしゃみ、咳、痰の増加、持続的な頭痛、鼻・副鼻腔の痛み、食欲不振が主な症状です。
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診断と受診の重要性
真菌性副鼻腔感染症の症状は細菌性副鼻腔炎と似通っているため、自己判断で市販薬を使用すると効果が期待できません。正確な診断と適切な治療を受けるために、必ず医師の診察を受けましょう。
