ロイコバリン(レウコバリン)の副作用と注意点
使用前の注意事項
妊娠中・妊娠を希望中・授乳中の方、処方薬・市販薬を服用中の方、食物や医薬品にアレルギーがある方、血液疾患をお持ちの方は、レウコバリン使用前に必ず医師に相談してください。
副作用
レウコバリンの副作用として、重篤なアレルギー反応(発疹、じんましん、呼吸困難、胸部圧迫感)、痙攣、失神、口・唇・舌・顔の腫れなどが報告されています。これらは極めて稀で、多くの患者には起こりません。
重要な安全情報
妊娠や授乳を予定している場合は、レウコバリンが母乳に移行するかは不明です。医師と相談し、利点とリスクを十分に検討してください。
使用方法
医師の指示どおりに服用し、ラベルに記載された用量を超えないでください。錠剤は食事の有無に関わらず服用できます。治療期間中は服用を漏らさないようにし、服用後に嘔吐した場合は直ちに医師に連絡してください。
警告
上記の副作用が現れた場合は、すぐに医師に連絡し治療法の変更を相談してください。
過剰服用が疑われる場合は、最寄りの毒物管理センターに連絡し、速やかに救急医療を受けてください。
レウコバリンは医師の処方目的以外で使用せず、娯楽目的での使用は絶対にしないでください。
