大学1年生に現れるストレスの身体的症状

大学1年生は自立や責任増大、社会人生活への適応などで大きなストレスを感じやすいです。ここでは、よく見られる6つの身体的症状と、ストレス軽減のポイントを紹介します。

体重の変動

食事を抜いたり過食したりと不規則な食生活が原因で、体重が増減しやすくなります。

消化器系の不調

便秘、下痢、胸やけなどの消化不良は、ストレスが過食や不適切な食事選択を招くために起こります。頻繁で重症でない限り、医療機関受診は必要ありません。

にきび

ストレスがホルモンバランスを乱し、思いがけないにきびが出やすくなります。市販の薬で対処できることが多いですが、症状が重くなる場合は大学の保健センターへ相談しましょう。

筋肉の緊張・むくみ

ストレスは筋肉の緊張やむくみを引き起こします。友人やマッサージ師に週1回程度マッサージを受けると効果的です。

血圧の上昇

めまい、ふらつき、顔が赤くなるなどの症状がある場合は高血圧の可能性があります。医師や大学の保健センターで検査・治療を受けましょう。

ストレス軽減のヒント

環境を変えるだけでもリフレッシュできます。週末に小旅行に出かけたり、映画やパーティー、クラブに行くなど、気分転換の時間を持ちましょう。

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