クローン病の薬をやめたときに起こること
短期的な影響
クローン病の薬を中止すると、数日から数週間以内に症状が再燃することがあります。主な症状は以下の通りです。
- 腹痛
- 下痢
- 体重減少
- 発熱
- 倦怠感
- 夜間の発汗
長期的な影響
薬の服用を長期間中止すると、より深刻な合併症が起こるリスクが高まります。
- 腸狭窄(ストリクト)
- 瘻孔(フィステル)
- 栄養不良
- 貧血
- 骨粗鬆症
- 不妊
- 大腸がんリスクの増加
医師に相談する重要性
薬の中止を検討している場合は、必ず主治医と相談してください。医師はリスクとベネフィットを評価し、症状管理のための適切なプランを提案してくれます。
