急性ライム病の初期症状とは?
ライム病は、アメリカ・コネチカット州のライムで最初に確認されたことから名付けられた疾患で、ボレリア・ブルグドルフェリという細菌がダニを介して感染します。
発疹(ブルズアイ)
- ダニに刺された部位に、中心が赤く周囲が環状に広がる「ブルズアイ」様の発疹が現れることがあります。症状は刺された数時間から数か月後に出現し、全例に見られるわけではありません。
頭痛
- 初期段階で持続的または再発する頭痛がよくみられます。
倦怠感
- 極度の疲労感はライム病の重要なサインです。朝起きたときにすぐに起き上がれない、日中すぐに疲れてしまうなどの症状が現れます。
インフルエンザ様症状
- 体の痛みやだるさを伴うインフルエンザに似た症状が出ることがあります。このため、他の病気と誤診されやすいです。
発熱
- 感染に対する体の自然な防御反応として、発熱が起こります。
