ハンマー・トウにキネシオテープを使用する方法

ハンマー・トウは、指の第2関節が曲がり、爪先がフック状になる変形です。小さすぎる靴の着用や遺伝が原因とされます。手術による永久的な矯正や、スプリント・特殊靴・キネシオテープによる一時的な対処法があります。ここでは、適切な靴を履いたままキネシオテープで不快感を和らげる簡単な方法をご紹介します。

必要なもの

  • キネシオテープ
  • はさみ

手順

  1. 対象のハンマー・トウと左右の足指を確認し、約15cm(6インチ)のテープをカットします。テープはハンマー・トウの長さをカバーできる幅にします。

  2. ハンマー・トウの隣の指にテープを巻き、テープをハンマー・トウの下から反対側の指の上に通します。テープの張力でハンマー・トウを正しい位置に持ち上げます。指が3本ある場合は、テープを第3指に回し、3本すべてを包むようにします。親指や小指がハンマー・トウの場合は、隣の指に対して「S」字形に巻きます。

  3. 残りのテープで3本すべての指を一周させ、指同士を揃えます。必要に応じて追加で巻き直すか、はさみで余分なテープを切ります。指が正しい位置を保てるよう、十分な長さの靴を履いてください。

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