自宅でできる親指腱炎の治し方
必要なもの
- DMSO クリーム・ジェル・液体
- MSM 1,000 mg タブレット
- キャスターオイル(ひまし油)
- チーズクロスまたは白い綿素材
- 布より大きめのプラスチックシート
- 鍋
- 温熱パッド
- アイスパック
治療手順
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キャスターオイルの温湿パックを作る
鍋にキャスターオイルを入れ、沸騰させずに温めます。熱すぎるとやけどの原因になるので注意してください。温まったオイルにチーズクロスまたは綿素材を浸し、しっかりと油を含ませます。
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温パックを親指に装着
オイルを含んだ布を親指に巻き、布より大きいプラスチックシートで覆います。その上から温熱パッドを当て、布を温かく保ちます。1〜2時間程度保ち、血流を促進させて柔軟性を高めます。痛みが強い場合は1日3回まで繰り返してください。
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温パックとアイスパックを交互に使用
温湿パックで炎症を緩和した後、アイスパックで冷やします。15分間冷やし、15分間休むというサイクルを1日4回繰り返すと、回復が早まります。
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DMSO(ジメチルスルホキシド)で炎症を抑える
DMSO は工業用溶剤として知られますが、炎症や外傷の治癒を促す薬効があるとされています。健康食品店で精製されたジェル、クリーム、または液体を購入し、痛みがあるときに1日4回、親指に塗布します。使用後に口臭がニンニクのようになることや、軽い皮膚刺激が起こることがあります。
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MSM(メチルスルホニルメタン)サプリを摂取
MSM は硫黄を含む有機化合物で、DMSO の代謝産物です。抗炎症・鎮痛効果が蓄積されるため、数日間の継続摂取が必要です。1,000 mg タブレットを1日4回服用し、症状が改善したら2回に減らします。血液を薄める薬を服用中の場合は、医師に相談の上使用してください。
