自宅で作れる天然ヒートパッドの作り方
熱は筋肉を温めて血流を促進し、一時的に痛みやこわばりを和らげます。背中、首、月経、脚などの不快感に効果的なヒートパッドは、電子レンジさえあれば自宅で簡単に作れます。米や麦、オートミールなどの乾燥穀物を詰め、好みでハーブやエッセンシャルオイルを加えれば、長く使える自然派の加熱パッドが完成します。
必要なもの
- お好みのサイズの布2枚(古いタオル、フリース、洗面タオル、フランネルなど)
- 針と糸(手縫いまたはミシン)
- はさみ
- 詰め物(生米、麦、トウモロコシ、オートミールなど)
- ハーブ、スパイス、エッセンシャルオイル(任意)
- 電子レンジ
作り方
布を好きな形に切り、三辺を縫い合わせて袋状にします。片側は1〜2インチ(約2.5〜5cm)開けておき、詰め物を入れられるようにします。
詰め物を袋の約半分から3/4程度まで入れます。詰めすぎると硬くなるため、柔らかく体にフィットする程度に調整します。
ラベンダー、ローズマリー、クローブなどのハーブやエッセンシャルオイルを少量加えると、リラックス効果と香りがプラスされます。詰め物が入った側とは反対側で開口部をしっかり縫い閉じます。
電子レンジで1〜3分(パッドの大きさや詰め物の量に応じて)加熱します。加熱後は取り出して軽く振り、均等に熱が行き渡るようにします。肌に当てる前に温度を確認し、熱すぎないことを確かめてから使用してください。
