重い出血にプロゲステロンクリームを使用する方法

更年期前期に入ると、ホルモンバランスの変化により月経量が増えることがあります。エストロゲン優位になると、卵胞期に子宮内膜が厚くなり、月経時に大量出血が起こります。天然のプロゲステロンクリームを使用すれば、エストロゲン優位を抑えて出血を軽減できます。また、子宮内膜症に伴う出血にも有効です。

必要なもの

  • バイオアイデンティカル プロゲステロンクリーム

使用手順

  1. 最後の月経開始日から10日目(子宮内膜症の場合は8日目)に、プロゲステロンクリームの使用を開始します。
  2. 1/4小さじ(約1.25ml)を腕、腹部、太ももなどの皮膚に塗布します。子宮内膜症の場合は3/4小さじに増量し、吸収を助けるために塗布部位は頻繁に変えましょう。
  3. 次回の月経が来る前日の夜まで使用を中止します。プロゲステロンの抜けが月経を誘発し、次のサイクルの1日目となります。

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