サルモネラ食中毒の主な症状と対処法

Salmonellaは腸管に影響を与える細菌で、汚染された食物を摂取してから8〜12時間後に症状が現れ、通常4〜7日で回復します。

腹痛・胃痙攣

サルモネラ感染により腹部の痛みや胃の痙攣が起こります。頭痛や全身のだるさを伴うこともあり、インフルエンザ様の症状に似ることがあります。

下痢

水様で緩い便が出ることが多く、場合によっては血が混じることもあります。下痢が1週間以上続く場合は医療機関を受診してください。

発熱

体温が37.8〜38.9℃(100〜102°F)に上昇し、寒気を伴うことがあります。

吐き気・嘔吐

吐き気は最初に現れることが多く、嘔吐と併発することがあります。体が毒素を排除しようとする反応です。

脱水症状

口や舌が乾き、目がくぼむなどの症状が見られます。また、尿量が減少し、涙の分泌も少なくなることがあります。脱水が疑われる場合は速やかに水分補給を行い、必要に応じて医療機関へ。

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