関節リウマチを持つ子どものための運動療法ガイド
必要なもの
- 理学療法士
実施手順
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関節を温める
温熱療法で関節の硬直を和らげます。温湿布や温かいシャワー・入浴を利用しましょう。
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可動域エクササイズ
関節リウマチの影響が大きい関節を対象に、通常の範囲まで伸ばす運動を行います。首の回転、前方への腕伸ばし、肘の曲げ伸ばし、膝の持ち上げなど。
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回数を徐々に増やす
15分間のエクササイズが楽にできるようになるまで回数を増やします。その後は筋力トレーニングを交互に行い、関節への負担を軽減します。
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アイソメトリック運動
関節を動かさずに筋肉を強化します。お尻や大腿前部の筋肉を締めるように力を入れるエクササイズが例です。
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アイソトニック運動
関節を動かしながら筋肉を鍛える運動です。代表例は座位での脚上げ。膝が伸び、脚が水平になるまで持ち上げます。
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有酸素運動の導入
心肺機能を高め、筋肉を総合的に強化します。関節への負担が少ない水泳、サイクリング、速歩などを選び、週3〜4回、30分程度を目安に行います。
これらのエクササイズを日常に取り入れることで、関節の柔軟性が保たれ、筋力が向上し、全体的な体力が高まります。子どもが楽しく続けられるよう、無理のない範囲で少しずつステップアップしていきましょう。
