関節リウマチの主な症状
関節痛
関節痛はリウマチの最も一般的な症状です。関節が鈍く痛むと同時に、動かすと鋭い痛みが走ります。腫れやむくみ、関節のこわばりも伴い、動きが制限されます。発熱や関節周辺の熱感と同時に現れることもあります。
倦怠感(疲労感)
倦怠感はエネルギー不足を感じる状態で、軽い疲れから極度の脱力感まで幅があります。日中のいつでも起こり、数時間続くことがあります。他の症状と同時に現れることが多いです。
発熱
発熱はリウマチの増悪期に頻繁に見られます。関節や筋肉に局所的に感じられることも、全身に広がることもあります。多くは低熱ですが、場合によっては高熱になることもあります。
体重減少
急激な体重減少はリウマチの症状のひとつです。長期間体重が安定していた人が急に数キロ減ることがあります。他の疾患でも起こりますが、リウマチ治療を開始すれば徐々に回復することが多いです。
リウマチ結節
リウマチ結節は皮下にできる固いしこりで、主に肘や膝などの骨の突出部に現れます。多くの場合痛みはなく、病状が進行するにつれてサイズが変化します。結節自体は症状を悪化させることがあります。
