フィッシャー&ペイケル CPAP の圧力調整方法
はじめに
閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)は、喉の筋肉が弛緩して一時的に気道が閉塞する状態です。主な症状は大きないびき、睡眠中の呼吸停止、日中の倦怠感、朝の喉の痛みや口の乾燥などです。脳や重要な臓器への酸素供給が妨げられる可能性があるため、放置は危険です。
フィッシャー&ペイケルの継続的気道陽圧(CPAP)装置は、マスクを通じて一定の気流を送り、睡眠中に気道を開いたままにします。
設定手順
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CPAP本体を頭部より低い高さの平らな場所に置きます。電源コードの一端を本体の背面に、もう一端を壁のコンセントに差し込みます。
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エアチューブの一端をマスクに、もう一端を本体の上部に接続します。電源を入れると、処方医師が設定した圧力が画面に表示されます。
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マスクを顔に装着します。気流が強すぎると感じたら「ランプ」ボタンを押してください。これにより一時的に気流が減少し、睡眠に入りやすくなります。約20分間で設定した圧力に徐々に戻ります。
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それでも圧力が高すぎる場合は、上下矢印ボタンで圧力を永久に調整できます。使用後はマスクを外し、電源オフボタンを押します。設定圧力が快適でない場合は、医師に相談してください。
