仕事中に座っているときの脚のけいれん防止法
脚のけいれんを防ぐための6つの対策
脚の筋肉が不随意に収縮すると、痛みを伴う痙攣が起こります。多くの人が一度は経験しますが、リスクを減らす方法があります。特に仕事中に座っているときに痙攣が起きやすい場合は、生活習慣のちょっとした改善で予防できます。頻繁に局所的な痙攣が続く場合は、神経根の疾患が原因の可能性もあるため、専門医に相談してください。
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こまめに水分を摂る
脱水状態になると、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムのバランスが崩れ、痙攣を引き起こします。1日8杯(約2リットル)を目安に、仕事時間中は1時間ごとに1杯の水を飲む習慣をつけましょう。
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正しい姿勢で座る
椅子の位置を調整し、足が床にしっかりとつくようにします。太ももが椅子に挟まれないようにし、血流が妨げられない姿勢を保ちましょう。
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腰部をサポートする
背中を丸めて前かがみになると血行が悪くなり、背中の痛みや痙攣の原因になります。クッションや腰枕で腰椎を支え、背筋を伸ばすように座ります。
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定期的に立ち上がって歩く
同じ姿勢で長時間座り続けると脚に負担がかかります。1時間ごとに立ち上がってふくらはぎを伸ばす、または給湯所まで歩くなど、軽い運動を取り入れましょう。昼食時にオフィスを出て階段を使うのも効果的です。
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足首と足指を動かす
時間が取れないときは、座ったままで足を上げてつま先を前に伸ばし、次に後ろに曲げます。足首を両方向に回す、つま先を握り込んだり広げたりして足全体をほぐしましょう。
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医師に相談する
痙攣が頻繁に起きる、または全身に広がる痛みがある場合は、医療機関で診断を受けましょう。神経系の問題や、キニーネ硫酸塩などの薬が処方されることがあります。
