ウイルスに感染した細胞を直接殺すリンパ球とは?

サイトトキシックT細胞(キラーT細胞、CTL、CD8⁺T細胞とも呼ばれる)は、ウイルスに感染した細胞を直接破壊します。

これらの細胞は表面にCD8糖タンパク質受容体を持ち、MHCクラスI分子が提示するウイルス抗原を認識して標的細胞を殺傷します。パーフォリンやグランザムBを放出し、感染細胞を死滅させるメカニズムが特徴です。

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