傷跡の正しい撮影方法
必要なもの
- 高画質カメラ
- 白いシート
- 紙
- ペン
撮影手順
- できるだけ高画質な機材で撮影し、背景は白いシートなど無地にして余計な情報が入らないようにします。
- 傷が写っている全身写真を撮ります。これにより、傷の位置や大きさ・形状が全体の中で把握できます。
- 全身写真の後、傷に徐々に近づくように数枚撮影し、同一人物であることが分かるようにします。
- 傷のクローズアップを様々な角度から撮ります。体を回転させ、光が十分に当たる環境でサイズ・形・色が正確に写るようにします。
- フラッシュは使用しないでください。特に明るい肌色の場合、光が反射して傷の色が歪んでしまいます。
- 定規やメジャーを傷の横に置き、実際のサイズが分かるように撮影します。
- 傷の経過を記録するため、毎日または隔日で撮影を続けます。撮影日時、撮影者の名前を写真にメモしておきましょう。
