サンゴの傷を治療する方法
海で泳いでいると、サンゴに触れて擦り傷や切り傷を負うことがあります。適切に処置すれば病院へ行く必要がなくなる場合もありますが、傷がきちんと治らない場合は速やかに医療機関を受診してください。放置すると重篤な感染症になる恐れがあります。
必要なもの
- 石鹸
- 清潔な水
- 過酸化水素
- バシトラシン軟膏
- 非粘着性ドレッシング
- ピンセット
- 使い捨て手袋
- 綿棒(Qチップ)
治療手順
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まず石鹸と水で傷口を優しく洗浄し、過酸化水素を水で薄めた溶液をかけます。ピンセットでサンゴの破片が残っていないか確認し、取り除きます。汚れが残らないまでこの工程を繰り返します。
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綿棒でバシトラシン軟膏を薄く塗布し、非粘着性ドレッシングで覆います。1日3回程度、ドレッシングを交換してください。ドレッシングが傷口にくっついて出血することがないよう注意します。
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ドレッシングを交換するたびに傷の状態を確認します。膿や腫れ、治癒が遅いと感じたら直ちに医師の診察を受けましょう。
