アームスリングの作り方
必要なもの
- 棒
- ダクトテープ
- 大きな布(バンダナ、Tシャツ、タオルなど)
手順
- ダクトテープは常に持ち歩きましょう。怪我の固定や簡易的なサポートに便利です。
- 前腕の下から首まで回すことができるほど大きな布を用意します。バンダナが足りない場合は、2枚重ねると十分な長さになります。
- 肘を曲げ、前腕を体に沿わせて水平に保ちます。
- 布で三角形を作り、腕と体の間に挟みます。三角形の上部は肘の位置に横向きにし、肘を少し超える長さがあると安心です。
- 前腕(肘から手のひら中間まで)の長さに合わせた棒を前腕の下に置き、ダクトテープで固定して手首の動きを止めます。
- 三角形の先端(上向きの部分)を傷側とは反対側の肩に掛け、布の下端を持ち上げて棒と腕を包むようにします。両端を首の後ろで結びます。
- 肘の後ろに残った余分な布を結び目で固定し、腕が滑り出さないようにします。
