膿瘍になった歯の対処法
膿瘍歯とは
膿瘍ができた歯は、根元の感染が原因で起こります。虫歯が進行したり、外傷が原因で発生します。主な症状は、歯の激しい痛み、歯茎の赤みや出血です。放置すると顎や顔、喉へ広がり、重篤な感染症や命に関わる危険さえあります。
治療・対処手順
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早急に歯科医へ受診
感染を排出させるために根管治療や、歯茎に切開を行うことがあります。治療後はクラウンで歯を保護します。
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歯の抜歯
根管治療や切開でも改善しない場合は、抜歯が選択肢となります。抜歯後は空いたソケットから膿が排出されます。
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抗生物質の服用
医師の指示に従い、抗生物質を規定通りに飲み切ります。途中で中止すると感染が悪化する恐れがあります。
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痛みの緩和
イブプロフェンなど、歯科医が推奨する市販の鎮痛剤で痛みを抑えます。
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うがいで口内を清潔に
温かい水に塩を溶かしたうがい薬で口内を洗浄すると、痛みが和らぎ、感染部位を清潔に保てます。
